結婚して13年目です。

平日の家事分担をしています。いつも帰りが一番遅い主人にはお風呂に入った後のお風呂掃除と洗濯干しをしてもらっています。もう13年です。いまだに洗濯を干すとタオルは下のほうが中央にくしゃっとよれていて、使うときにごわごわして拭きにくいし、娘の長袖の下着の片腕が中に入っていて、良く乾ききらずしめっていたり、洗濯ばさみの型をつけてほしくない服に一番強力な洗濯バサミを使いくっきりと型がついてしまっていたり、もっとパンパンしてほしていれば、アイロンかけも楽だろうにというシャツヤ、ワイシャツたちは、前述のタオルの様にシワシワで干しあがっていたりです。それらを毎日たたむたびに、どよ~んとした気分になり、学習能力ないのかよー!と叫びたくなります。
お風呂掃除に関しても、マジックリンふりまくって流すだけが、風呂掃除じゃないんだよーと言いたくなる掃除の仕方です。どうせやるなら、ちゃんとやってくれれば、心からの感謝が生まれるのに・・・。
そして、私が一番許せないのが、すぐにバレル嘘を平気でつくというところです。私がいつもプリプリおこりすぎるから、嘘ついてやり過ごそうと思うのか、つく嘘があきれるほどすぐ分かる嘘で、余計に腹が立ちます。結婚当初から主人の健康面に不安があったので、食事にはとても気を付けています。当初は、病院に通院しないといけないほどの高血圧と糖尿があったのですが、私が食事管理をするようになって、順調に体重も減って、お医者さんからも、このままの食生活と運動を続けられればお薬はなくてもいいでしょうというところまで回復し、通院もなくなりした。ところが、二人目の子供が生まれて私は里帰り出産をするため、ひと月家をあけました。休みのたびに実家にきてくれてたのですが、来るたびに、丸くなっていて、そのたびに、ちゃんと運動してる?食事もちゃんと考えて食べてる?と聞いても、「もちろんだよ」といっていました。ひと月が経ち子供二人連れて、元の生活に戻った時に、明らかに太った主人に、なんか太ったよね?と聞いても、「増えてないよ」といいはり、じゃあ体重測ってきてみというと、一人で洗面所に行き「1kg、ふえとったわ」と言って帰ってきました。私は、1kgどころじゃないやろ、と思い、じゃあ私の目の前で測ってよというと、めちゃ動揺して気まずそうに体重計を持ってきて計りました。7kgも太っていました。その数字を見た時に、今までの努力は何だったのか、とか、なんでそんなにすぐにばれてしまう嘘を平気でつくのか、怒りというよりは、もう情けなくなって泣いてしまいました。そんなことが日常です。怒るなというほうが無理です。いいかげんにせんとほんまもう知らんけ~!!!

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